印象力”を構成する6つの要素

外見力

初対面で与える感覚はその後、相手の傾聴率、最後の判断基準として大きな差が生じる。

言葉

同じことを伝えていても、どんなニュアンスや与える印象を持つ、同意義の言葉を選ぶかにより相手の持つ印象は、大きく変化する。

自己プレゼン力

自分自身についてや商品について相手が受け入れられる言葉や表現を元に効果的かつ端的に伝えられる力。

プレゼン力が備わると場所ごとに求められる自分の出し方を身に付けられます。

観察力

相手の状況を各要素から的確に判断した結果を元に、対応する事で相手やビジネスシーンでの顧客の満足度に繋がる。

相手が本当に求めている対応・その場に求められている対応が出来る。

対応力

事前に起こりうる可能性がある事や相手・顧客の思考やタイプを判断し、事前準備出来る力や起こった事柄に対して、臨機応変に対応できる力。

対応力がある事で、印象やイメージと異ならない振る舞いや行動・与える印象を保つ事が出来ます。

マネジメント力

サービス提供時、お客さまと同じ目線に立ちながらも与えられた時間や計画の中で満足度の高い結果を残していけるマネジメント力。

サービス時のコントロールを出来る声かけ・行動を総合的に備えている状態。

マネジメントも、一歩間違えるとお客さまや相手の自尊心を傷つけたり、上下関係が生まれてしまい効果的な結果に繋がらない可能性があり注意が必要な力です。

 

印象力を鍛える必要性とは?

 

皆さんは、《0から結果に繋げる》ために、意識していることはありますか?

 

結果に繋がる大きな要素になるのが《印象力》です。

 

私は、前職に客室乗務員を退職し、肩書もキャリアも0になりました。

専業主婦になり良いこともありましたが、『私、このままでよいのかな…』と心の底ではモヤモヤを抱えていました。

 

「この状況を変えたい!もっと自分らしく0から成果を生み出してみたい!」と考えたとき、真っ先に思った事が『資格取得』でした。

 

たくさんの資格を検索し、さらに0歳児の育児をしながら出来るもの…と夜な夜な探し続けました。

でもその時に気付いたのが《資格を取った先には差別化をして選んでもらわなくてはいけない》という現実。

 

どうやったら同じ資格を持っていても、同じ商品を扱っていても、選ばれる人になるのか?

 

そこからビジネスについての基礎知識を学びながら、0から実際に商品を考案・販売し、実践と研究を重ねました。

 

どんな要素があり、そんな人ならばお客様は後ろ盾や経験のない私の元に来てくださるか。

プロとしてお客様に商品を提供し、サービスとしてご満足いただけるか?

《自分が変わる事と顧客満足度を追求した行動とその為に必要な自身の変化を続ける事》そこから目を逸らさずにビジネスを続けてきた結果。

0から始めた仕事でも、着実に結果を作り出すことができました。

 

仕事でも人生でも…結果を生み出す要素として、《資格》や《ノウハウ》ではなく、ビジネスの初期から一貫して大切にしてきた《印象力の6つの柱》が関係していると強く感じます。

 

0からはじめても、大人になった今から変わりたいと思ったあなたも。

 

結果に繋がる印象力を身に付けてみませんか?

 

現在ご提供中サービスはこちら

 

 

法人のお客様へ

 

PAGE TOP